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地震大国だからこそ知っておく

電気がつかなくなった時の為に

電気がなくなった時の事を考えて事前に用意しておくべきものはどのようなものがあるでしょうか。
まずはじめに懐中電灯を長時間利用することが多くなるので乾電池は多めに常備しておくことが必要です。
乾電池はあって無駄なことはないので、多めに持っておくことが良いとされます。
そして最も必要なものはラジオでしょう。
電池式のものや手動で使えるラジオなど様々な種類があります。
テレビがつかないため、現在の震災の状況を把握するためには必要不可欠です。
携帯電話なのでラジオを聴くこともできますが、携帯の充電を考えるとラジオを持ってることが適切と言えるでしょう。
ラジオと言っても小型のものが最近多く出回っているので場所を取る心配がありません

断水する前にすべき事とは何か

停電の他に断水のことも大きな問題として考えられます。
断水してしまった場合何が困るかと言うと、トイレを流すこともできず、環境がとても悪くなってしまいます。
ただでさえ震災が起きた時は環境が悪くなるのが非常に速いのです。
震災が起きていち早くやることは避難ですが、少し冷静になった時にお風呂の浴槽に水をためることをお勧めします。
浴槽に水を確保しておくことで結構な回数分トイレの流し水として使えるので断水が起きてもおかしくない環境の中でやらなければいけないことのひとつです。
余裕がある場合は飲み水の分をいくつか空のペットボトルを用意し水を確保しておくことが良いとされます。
水は震災時に必要なものなので、水の確保は頭に入れておきましょう。


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